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「長時間、座ってたら、疲れない?。」 「はー、普段、そんなこと言わないのに、なんか魂胆あり?。」 「はは、わかちゃった、ちょっと寄りたいところがあるんだけど。」 「ひょっとして、あんたがわざわざ車を止めると言うことは、饅頭?。」 「大当たり、はは。」 「今度は、何の饅頭?。」 「羽根まんじゅう」。 「えっ、野根まんじゅう?。」 「いやいや、はねまんじゅう、羽根まんじゅうなの。」 「はーい、到着でーす。」 「えっ、お倉まんじゅう?じゃん。」 「はは、地元の人は「はねまんじゅう」ね。」 「これはこれは、これとこれ。」 「えっ、ちょっと、何種類ゲットするの?。」 「3種類、はは。 パク、パク。 食べやすい、パク、パク。」 「うめー、なんじゃこりゃ。絶品。 あれ、なに、杉の葉っぱ?。」 うわさで聞いていた黒糖饅頭。 米俵をまねて作られたそうです。 ついでに、普通の黒糖饅頭型の「芋あん饅頭」と「甘栗あん饅頭」もゲットでした。 芋あんの黒糖饅頭は、ひじょうに珍しいです。 ○お店情報 ○伝承(Webより収集)
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