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「おつとめ完了しました。 それじゃ、あなたはお店確認してくれる。 私、納経してくるから。」 「ラジャー。」 「やっぱり、餅が食べられるから動作が速いね、はは。」 「なんか言った?。」 「じ、地獄耳?。」 「ふー、朝早いから納経所はガラガラ。 お餅、今日は、どうかな?。 えっ、なにその表情は?。 ガッカリモード?。 そ、そんなバカな、こんな時間に売り切れ、まさか?。」 「まだ、出来てません、あと15分です。」 「えー、食べたいモード全開なのに、15分も待つの?。 あんた待てる?。」 「私、待つわのあみんです。」 「・・・・・・・、ふー。 おっ、おー、できたて?。 うおー、プニプニ、うおー、すげー。 これすごいよ。」 「モグモグ、おいしい、超絶おいしい。」 「えっ、もう食べきっちゃった?。 なんだよ、私のことは待ってくれてないじゃん。 うーん、絶品。」 札誌の近くのお菓子屋さんで、超絶品なのが、19番立江寺の「立江餅」。 色と良い、ツヤといい、この餅にかなうところは、ありません。 独特の紫色?(古代米の黒米使用)が、インパクト大です。 (古来より紫色は、高貴な色だから、ありがたいお餅でしょうか。) 食べたいモード全開で、お店の前に行くので、 時々タイミングが悪くて、売り切れになっていたら、かなりショックでした。 ○お店情報
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