| あっちゃ、足の裏が痛いよ、痛い。 どうしたのかな、ありりゃ。 わらじの底がペラペラじゃん。 うー、もう限界ダー。 使えないぞ。 やっぱり、堅い堅いアスファルトの上は、わらじ向きじゃないね。トホホ。 しかたない、アスファルトはハイタクシューズに履き替えかな。 うー、完璧お遍路装束じゃないよー。 なんか、イヤだな、土の道はどこだー。 あそこかー。 あっ、わらじ渇いてるよ、履けねー。 お遍路装束にこだわって、わらじなんです。 しかし、堅いアスファルトと柔らかいわらじの相性が悪いです。 一気に、底がすり減って、使えません。 予備、 調達するのにも限界があります。 だから、アスファルトはハイテクシューズ、土の道はわらじに切り替えです。 朝から土の遍路道だといいけど、そんな都合の良い遍路道は、めったに?。 皆無です、絶対どこかだアスファルトの道になります。 その都度履き替えていたら、わらじが乾燥して履けません、トホホです。 ○耐用 ・歩き遍路 江戸時代の旅行?では、一日10里(約40km)は歩いたといわれているので、わらじが最低2足だそうです。 ・車遍路 歩くところは境内の土だから、一周分はもちます。 |