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「カラスなぜ啼くの?カラスの勝手でしょ。」
「勝手じゃなくて、へー、子供のカラス。」
「巣があるね、へー。」
「この時期は季節、巣立ちの季節じゃないの。」
「そうか、そうか、あの小ガラスも、これから神様の使いになるんだね。」
「それって、神社系ですよね、はは。」
「お寺で、仏様の使いってないよね?。」
「うーん、カラス天狗かな。
ま、それはそれで、いいかな。」
・・・・・・・、数週間後。
「あれれ、カラスの気配無いね、無いよ。」
「あー、空っぽ、カラス居ないよ、巣立っちゃったの、へー。」
神様の使い、カラス。
町中や、森の中に巣が時々あるのを見かけます。
ちょうど、5月中旬から、巣立ちの季節です。
親ガラスも心配なのか、ちょっと神経質に鳴いています。 |