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「いつもとおり過ぎているけど、ここの中、何があるのかな。
時間あるから見学してみる。」
「もー、また、石仏かなにかあると思ってるんでしょ。」
「はは、わかっちゃった、ここの石仏がいるから、いいのが居るかとおもちゃって。はは。」
「あれれ、池があるよ、ということは弁財天かな?。
・・・・・・・・、退散、退散でーす、さよーなら。」
「はー、はー、はー、なんでやねん。」
「うう、私の苦手なものが、いっぱい居たんだよ。」
「はー、なんじゃそれ。」
「イ、イモリ、イモリがいっぱい池に居たんだよ。
だから、さようなら。」
「はー、お腹が真っ赤なイモリでしょ。
かわいいじゃん。」
「・・・・・・、そいつにかまれたら、雷が鳴るまで離してくれないんだよ。」
「それって、スッポンじゃない。」
庫裏?の門前に、観音様?石仏発見。
なかに、いろいろ有りそうだからと入ってみたら、池にイモリがいっぱい。
子供の時に、近所の兄ちゃんに脅かされてから、トラウマになっているイモリ。
這々の体で逃げ出したのでした。
石仏、あったような、ないような、記憶が飛んでいます。
だけど、イモリ、水が綺麗なところにしか、住まないというので、ここの池はキレイだということです。
イモリに見えたけど、「さんしょうお」じゃないよね。 |