お気楽、お四国巡り お四国の動物など

狭いけど大きく育ってます、池の鯉。23番薬王寺。

やっと到着ですよ。
到着したのはいいけど、
33段の女厄坂と43段の男厄坂が待ってますよ。
ふー、仁王様こんにちわ。
・・・・・、へっ、「鳴門秘帖」、「空海の景色」?。
司馬遼太郎?。
ここに石碑があると言うことは、
この札所が舞台になったのかな、ふー。
厄年過ぎたから、一円玉は関係ないけど、
踏みそうでイヤだな、踏んだらイヤだな、ふー。
「なむ だいし へんじょう こんごう」。
今日は、ふー、ばっかりですね、ふー。
魚籃観音様、ざるの魚、おいしそうですね。
伊勢エビと鯛ですか?。
あれれ、こんなところに、鯉?。
・・・・・・、狭くないですか?、狭いよね。
だけど、鯉はデカイよね、うーん。
なんで、こんなところに鯉が飼われているの。
どこか、見えないところに、広い池があるのかな?。
ないよね。

阿波の23番薬王寺の境内。
本堂前に居る、魚籃観音(ぎょらんかんのん)の足下に、
池というか、プチお堀というか、鯉が泳いでいました。
うーん、狭い、狭すぎる、だけど水はきれいだ。

○魚籃観音のざる?。

魚を入れる篭(かご)のことを、魚籃(ぎょらん)といいます。
竹で編まれた、魚篭(びく)・魚籠(びく)のことです。