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あれ、今日は門が開いているね、拝観できるのかな。 「あのー、お庭、見せてもらってもいいでしょうか。」 「えー、いいですよ、どうぞ、まだパンフレットができてないけど、どうぞ。」 いつも垣根越しに見ていたから、じっくり見れるな。 おー、やっぱりすごいよ。 あの巨岩、うーん。 青い石と枯れた本堂。 いい味だしてるよ。 この配置はなにを意味しているのかな。 須弥壇 ( しゃみだん ) かな、わからないね。 えーと、本堂の向こうへ行きたいけど?。 うーん、行けそうもない、残念。 阿波の15番国分寺に有名な庭園(拝観は有料)があります。 時々、垣根越しに見たことはあったけど、初めて中から見たときは、衝撃でした。 巨岩(阿波石)が圧巻です。 枯れた本堂とのコントラストも絶妙です。 いろいろな庭園みたことあったから、お寺=庭=須弥壇 ( しゃみだん ) が多いので、 ここも一緒かなと思いましたが、ちょっと違うような感じがします。 それと、あまりにも庭が大きすぎるので、全景がつかみきれません。 あと、何十メートルか後ろに下がればいいけど、建物がありそれは無理です。 本堂の向こう側にも庭の一部がありますが、それはここから入れそうもないので見えません、残念。 本堂横の垣根から見るしかないですね。 平成12年に国の名勝に指定されたそうですが、それまでにいろいろあったみたいです。 ○全体が見たいので、想像したら。
○解説より
○青い石の石柱
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