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やっぱり、これだよね、気になっていた理由?。
これこれ、歩き遍路地図、宮崎地図に書いてあったよ、これだよ。
ここを読まなかったら、このルートは気にしていなかったな。
だけど、宮崎さんが、ここに載せていると言うことは、原本になるものがあったんだね。
やっぱり、江戸時代本かな?。原本読まなきゃ行けないかな、はは。
古文書、勉強しててよかった、はは。
えっ、現代語訳の本があった、なんだよ。
月山詣、篠山詣。
宮崎地図に明記されていました。
このこともあって、気になっていたのかもしれません。
○宮崎地図の標記について。
遍路修行の道
古来、金剛福寺を打ち終えた遍路は、次のいずれかの道程を選ぶことを不文律としてきたと伝えられる。
1.打ち戻って延光寺から篠山詣りとする。
2.月山詣りを終えて延光寺を打つ。
愛媛県一本松町札掛は、篠山詣りを果たせなかった遍路が、この地に札を掛け篠山を遙拝して去った名残の地名となった。
1)補足
1.打ち戻って延光寺から篠山詣りとする。
足摺岬の東側から38番金剛福寺を打ち、岬の来た道を引き返して、39番延光寺を打ち、篠山詣りをする。
2.月山詣りを終えて延光寺を打つ。
足摺岬の東側から38番金剛福寺を打ち、岬の西側をとおり、大月町ルートをとって、月山詣りをして39番延光寺を打つ。
2)疑問
江戸時代ものを読んだら、どちらか一方を参拝するんだけど、ルート的にみたら、
月山を参り、39番延光寺を打って、篠山を参ることができるんだけど、なぜ、どちらかにしているのかな?。
ご利益からしたら、両方参拝した方がありますよね。
○情報本
「四国遍路記集」
著者名 : 伊予史談会/編
出版者 : 伊予史談会
出版年 : 1997.5
・掲載書籍内容
空性法親王四国礼場御巡行記(賢明)
四国遍路日記(澄禅)
四国遍路道指南(真念)
四国遍礼霊場記(寂本)
四国遍礼功徳記(真念)
四国遍礼名所図会
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