お気楽、お四国巡り お四国の仏様

札所にも秘宝館?。別格霊場なんですけど。

「久しぶり、久しぶり、何年ぶりかね、はは。」
「思い出したくもないところですけどね、はは。」
「・・・・、迷子、空腹、ヘトヘトの三拍子そろったところだよ。」
「はは、ふー、まっ、あのときは、あのときで、改めてですね、お参りですよ。」
「・・・・、三重苦なので、あのときは、おつとめすらしてなかったよ。」
「えっ、そうだったけっ、はは、そうでした?。」
「それでは、おつとめですよ。」
「なむ だいし へんじょう こんごー」・・・・・・。
「さてと、あれ、こんなところに仏様?。
神様?。なに、この布?。」
「前掛けじゃないよ、なに、これ。
まさか、まさか。
この位置は、うっ、チラ、うっ。」
「さっさと、しろよ、ガバ。」
「・・・・・、ひっとして椿堂in秘宝館。」
「18禁だー。」

別格霊場、伊予の椿堂。
はー、なんでこんなものが、温泉街の秘宝館じゃないとおもいますが、
農耕儀礼の豊作を望む土地柄なのか、子宝を望む、奇祭があるところなのか、
いやー、18禁の仏様?神様?でした。
だれが、奉納したの?。

○福の神

この三体の石像は
情のもつれ
身体の障り等を
ことごとく打ち消し
良縁、子宝拝授の
福の神として
親しまれています。

見た目、弁財天、布袋様、ご夫婦?でした。