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「今日、秋分の日、太陽が真西に沈む日だな。」 「えっ、ひょっとして、おはぎの日。」 「・・・・・・・、彼岸です、秋の彼岸。」 「だから、おはぎじゃないの?。」 「勝手に食べてなさい。はは。」 「明日から、日が短くなってくるからイヤだね。」 「夕方だと、道に迷う確立が高くなるからでしょ。」 「・・・・、そういうこと。 だから、おはぎなんか食べてる暇ないの。」 「・・・・・・、なにそれ。」 暑さ寒さも彼岸まで。 太陽が真東から昇りって、真西に沈む日で、昼と夜の長さがほぼ同じです。 まだまだ、秋の彼岸は暑いけど、確実にこの日を境に、夕方が近くなってきます。 歩き遍路さんも、車遍路さんも、山のぼりの時間を気にしないとダメな節目でもありました。 ○目安。
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