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「チュン、チュン、チュンだね、鳥の家紋?、かわいい。」
「はは、これね。
本堂にかかっている垂れ幕?に絵かがれた鳥ね。」
「なんの鳥かな、お寺といえば鳩?。」
「うーん、鳩の家紋ってあるのかな、見たこと聞いたことないよ。」
「あのー、あそこの本堂にかかっている、垂れ幕の鳥、なんですか。」
「あっ、あれね、スズメ、スズメです。」
「へー、スズメね、ふーん。」
「あれれ、この札所も、スズメだよ。
うーん、なんかデザインが微妙に違うな、気のせいかな。」
「なむ だいし へんじょう こんごう」・・・・・。
「あっ、れー、ここもスズメ?。
どうしたのー、不機嫌?。
すげー怒ってますよ、このスズメ。」
「なにか、あったの、お大師さん?。」
札所の家紋。
本堂で御幕(揚げ幕)(垂れていた幕)に絵かがれています。
宗派などで、違うのでしょうか、いろいろなものがあります。
香川の札所で、かわいいスズメの家紋を発見です。
だんだん、88番大窪寺に近づいていたら、デザインもちがっていました。
スズメの顔の表情が違います。
目力なのでしょうか、ガンをとばしているものがありました。
食事に不満があるのでしょうか、それとも仁王様みたいに、
仏敵ににらみをきかしているのでしょう。
それは、わかりませんが、ちょっとこわいスズメの家紋でした。
調べてみたら、「スズメ」の家紋としてありました。
「三つ集め雀」だそうです。
ネットでいくつか見ましたが、ガンをとばしているがありました。
それと、鳩の家紋もありました。 |