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「おー、桜、満開。 この季節のお遍路さんは、いいね。」 「・・・・・、毎年、同じセリフ聞いてますよ。」 「はは、そうだった、はは。」 「池の弁天様も、気持ちいいでしょ?。 桜色に色づいた空で、気持ちいいでしょ。 ・・・・・・、返事なし?。」 「はは、桜の花が揺れたでしょ。返事じゃないの?。」 「・・・・・、どういうこと?。」 「桜って、弁天様。 桜の神様は、弁天様だよ。」 「えー、だったら、まわり、弁天様だらけ?。」 阿波の8番熊谷寺に、大きな池があり、そこに弁才天さんがいます。 その周りに、桜が満開です。 桜の花が咲くころ、舞いちるころ、一番お遍路さんが、 やわらぐ季節です。 お遍路始めてから、何年?。 いろいろ勉強していたら、桜の木、桜の神様って、弁天様だそうです。 ○木花開耶姫(このはなさくやひめ)
○吉野千本桜。
○父親、姉妹
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