お気楽、お四国巡り お四国の仏様

桜の季節は、弁財天様が大活躍?。

「おー、桜、満開。
この季節のお遍路さんは、いいね。」
「・・・・・、毎年、同じセリフ聞いてますよ。」
「はは、そうだった、はは。」
「池の弁天様も、気持ちいいでしょ?。
桜色に色づいた空で、気持ちいいでしょ。
・・・・・・、返事なし?。」
「はは、桜の花が揺れたでしょ。返事じゃないの?。」
「・・・・・、どういうこと?。」
「桜って、弁天様。
桜の神様は、弁天様だよ。」
「えー、だったら、まわり、弁天様だらけ?。」

阿波の8番熊谷寺に、大きな池があり、そこに弁才天さんがいます。
その周りに、桜が満開です。
桜の花が咲くころ、舞いちるころ、一番お遍路さんが、
やわらぐ季節です。
お遍路始めてから、何年?。
いろいろ勉強していたら、桜の木、桜の神様って、弁天様だそうです。

○木花開耶姫(このはなさくやひめ)

市杵島姫命=木花開耶姫=弁財天。

ほー、神様=弁天様=女性=桜の木=霊木。
なんとなく繋がりますね。

・古事記や日本書紀

「このはなさくやひめ」の「さくや」が転化した。
富士山の神様=このはなさくやひめ=木花開耶姫=木花咲夜姫
霞に乗って、富士山の上空から花の種を蒔いた花が、「木花開耶姫」の名前「サクヤ」から「サクラ」と、呼ばれるようになった。

○吉野千本桜。

奈良県吉野郡天河村に、天川弁財天が鎮座してますね。
関係在るのかな。

役行者が、孔雀明王経、不動明王経を一心に唱えていると

一番目に、弁財天が現れたが、天河に降りた
二番目に、地蔵菩薩が現れたが、阿古谷に降りた
三番目に、蔵王権現が現れた。

○父親、姉妹

父 大山祗神(おおやまづみのかみ)
姉 磐長姫命(いわながひめのみこと(岩の神))

妹 木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと(富士山の神))

→旦那

邇邇芸命(ににぎのみこと)

→子供

火照命(ほてりのみこと)→海幸彦
火須勢理命(ほすせりのみこと)
火遠理命(ほをりのみこと,天津日高日子穂穂手見命)→山幸彦