お気楽、お四国巡り お四国の仏様

誰かに似てると思ったら、百恵ちゃん。 


ここの、こ本尊も秘仏か?、拝めないな。
仏様でイヤされたいのに、お四国はダメだな、ショック。
だけど境内にいろいろな仏様がいてくれるから、それもよしとするかな、はは。
お不動さんに、地蔵さん、そうそう、お大師さんも居ますね。
風雪に耐えながら?、いつもお出迎え、お見送りしてくれます。
あっ、観音様を忘れているじゃないですか、ごめんなさい。
いつも、やさしい顔ですよね、イヤされますよ。
ありがとう、かんのんさま。
最近、ずーと、観音様ばかり、見続けているけど、
誰かに似ているな、だれかな、だれ。
うーん、世代的に、「百恵」ちゃん。

子供の時だったから、読まなかった、読めなかった?、「山口百恵は菩薩である。」
ひょんなことで、遭遇です。
当時は、多方面から百恵ちゃんを取り上げていた記憶があります。
カメラ小僧だったから、篠山紀信の、「NHK特集「山口百恵 激写/篠山紀信」50分/1979年(昭和54年)」しか記憶がない。
書籍名は覚えていたけど、全然関心がなかった。
お遍路で四国を巡りながら、仏像オタクになったので、この書籍の題名が非常に気になっていた。
「菩薩」=「衆従」を救うです。
百恵ちゃんは、「衆従」を救っていたことになります。
うーん、何で、何によって、それが、この書籍の回答で使用か。
この書籍カバーの百恵ちゃん、極彩色豊かな、仏様として絵がれています。
仏像マニアからみたら、うーん、すぐに該当する菩薩だと、姿形からしたら、「虚空増菩薩」か、「観音様」でしょうか。
やはり、百恵ちゃんは女性ですから、「観音様」ですね。
「観音様」も何人もいます、それぞれの世界でお救いになっています。
「六道」という世界でお救いになっている観音様、

六道 真言宗 天台宗
天道 如意輪観音 如意輪観音
人道 准胝観音 不空羂索観音
修羅道 十一面観音 十一面観音
畜生道 馬頭観音 馬頭観音
餓鬼道 千手観音 千手観音
地獄道 聖観音 聖観音

となります。
百恵ちゃんは、これのどれに、当てはまるのでしょうね。
六つの世界を救える、「如意輪観音」だったらすごいね。
だけど、お四国のご本尊に、「如意輪観音」様はいませんね。
平安時代からこの信仰があり、地蔵信仰へと移り変わったそうです。

○旦那の三浦友和

お遍路ネタからだと、NHKの「ウォーカーズ・迷子の大人たち」に出演かな。