お気楽、お四国巡り お四国の仏様

あれ、微妙に違うね、ご本尊の写しの、お姿。

「だいぶ増えてきたけど、もうそろそろお姿、もらうのやめようかな。
タダでくれているんでしょ、もらっておげば?。
うっ、タダでくれている?。
ご本尊の写しに対して、タダとは、どういうこと、失礼ですよ。
へー、そのわりには、無造作に重ねられて、おかれているのはなぜ?。
・・・、ごめんなさい。
それはそうと、いつも頂いている白黒のお姿とカラーのお姿。
よーくみたら、ちがうよね。
普通、カラーの色を抜いたやつが白黒なのに、ちがうよ、どういうこと?。

札所でいつももらえる白黒のお姿。
別途料金を支払えば、カラーものをもらえます。
なにげに、見比べてみたら微妙に、ずいぶん違うものがあります。
ご本尊の写しということですが、なぜ?。
もともとのものがちがうということでしょうか、わかりませんね?。
秘仏だからかな、見たことが無いということでしょうか、うーん?。

○記念の御影

仏様を、梵字一文字で表したものを種子(種字)といいます。
この種子のお姿が過去に、いただくことが出来ました。
88番大窪寺の納経所に、額に仕立てたやつがありますね。

・1998年(平成10年) 明石大橋開通記念札

青の地に、金色の梵字(種子)

・1999年(平成11年) 西瀬戸自動車道開通記念札

銀の地に、青色の梵字(種子)

・2014年(平成26年) 四国八十八ヶ所霊場 開創1200年記念

赤の地に、白色?の梵字(種子)

○カラーの御影

平成16年12月から、お授け開始

○写仏?

書店で見つけたんですが、微妙に違うものがありますね。なんでだろう。

四国八十八所 写仏巡礼-八十八尊別刷下絵付

安達原玄(著)/小松庸祐(解説)
出版   日貿出版社
サイズ  31×22.5cm / 85p
ISBN      978-4-8170-3150-1
発行年月1985.3