お気楽、お四国巡り お四国の仏様

脇侍って、双方向のサポート役?。

「あっ、いるいる仏様。」
「・・・・・・、犬や猫じゃないんだから、「いるいる」は失礼だよ。」
「ふふ、よく見えないけど、小さくてかわいいよ。」
「か、かわいい?、それまた失礼な。
いいかげんに、して。
ご面なさい、ご本尊さん。
あれ、あれれ、ひょっして、ご本尊じゃなくて、脇仏?。
へー、ほんとだ、かわいいね。」
「・・・・・・、でしょ、ふふ。」
「かわいいけど、ご本尊の分身だから、パワーはあるんじゃない。」
「へー、そうなの?、それじゃ、お願いします。
ご本尊に、よーく、お伝えください。
ぶつぶつぶつ。」
「・・・・・・、なんてお願いしたか、聞きませんから、はは。」

勝手に解釈。
本尊も大切なんだけど、脇に控えている仏様(脇侍)も大切だったんですね。
ご本尊のサポートだから、私たちとの直接の仲介者ですよね。
双方向で、活躍しているとおもうので、脇侍にもお願い事でした。
それと、ご本尊が忙しくて、大変なときもあるでしょうから、はは。

○疑問

本尊と脇に2体の三尊。
この時の2体の脇仏はなに?。
いろいろ書籍等から情報を仕入れていますが、最近思ったことを列挙したら、下記のとおり。

1.本尊のパワーを2体に分散して、願い事に私たちに届けてくれる。
2.私たちの願い別に聞いてくれて、本尊に伝えてくれる。
3.本尊のパワーを常に補う、補助パワー。
4.本尊のパワーを脇仏パワーで、増強している。