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「全然意識してなかったよ、ありがとう。」 「はー、また、なにか発見?。」 「みんなのアイドル、「お地蔵さん」。 正式に書いたら、「地蔵菩薩」。 記憶力増進の「虚空蔵菩薩」。 現在過去未来以上?の「金剛蔵王大権現」。 よーく見たら、みんな「蔵」がついてますよ。 地面の「蔵」、空の「蔵」、そして、「蔵」の王。」 「ほんとだ、気がつかなかったね、なんで?。」 「わかりません。 私も理由が知りたいね。 仏教的に「蔵」って、なに?。」 気がつきませんでしたというより、 意識していなかったのが現状です。 きっかけは、虚空蔵菩薩の、虚空の「蔵」でした。 元々のサンスクリット語の意味から、 漢字化されているので、元をさぐれば、 虚空蔵菩薩「虚空の母胎」、 地蔵菩薩「大地の母胎」 勝手に意訳して、 現在過去未来(千手観音、釈迦如来、弥勒菩薩)の蔵王は「王の母胎」?。 この「王」って、女王?。 「金剛蔵王大権現」の「蔵」がまだわかりません。 |