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「あれれ、れ。 なにあれ、あれわかる?。」 「鳳凰?じゃないの。」 「ちがうよ、その下ただよ。」 「暗くてわかりません。 小さくてわかりません。」 「しかたないな、とっておきの飛び道具だしますか、 はい、これ?。」 「そ、双眼鏡。 あれ、これ、いつの間にか使わなくなってるヤツじゃない。 遍路シール発見用にゲットしたのに、重たいから邪魔物あつかいされていたやつだよね。」 「う、う、だけと、こんな時に役に立ちますよ。」 「ふー、どれどれ、おっ、おー、これはひょっとして麒麟、麒麟じゃない。」 札所の彫刻、龍あり、象あり、鳳凰あり。 はたまた、中国の物語ありです。 なんと、札所で、2体(雌雄?)の麒麟発見でした。 ○麒麟 伊予の65番三角寺、本堂の真ん前の軒下。 |