お気楽、お四国巡り お四国の仏様

札所にも関係してた?、お大師さんもです。春日大社

「うえー、踏んじゃったよ、ウンチ、踏んじゃった。」
「・・・・・、知りません、ナデナデしようと近づくからでしょ。」
「ふふ、かわいいでしょ、写真撮って。」
「・・・・・、神獣ですから、撮られません。」
「うう、こだわりすぎ、うう。」
「おお、ここてすか、ここ。」
「普通の神社じゃないの?。」
「・・・・・、お大師さんの歴史を知ったら、ここははずせませんよ。」
「はー、はー、またトンデモ本?。」
「・・・・・、ふー、お大師さんがお世話になった藤原氏の氏神様です。」
「へー、ここがそうだったの、へー。」
「お大師さんの代わりに、お礼を言っておかないとね。
ありがとう、パンパン、パン。」
「・・・・・・・。」
「それで、ここを造ったの藤原の誰なの?。」
「藤原不比等です。」
「えっ、えー、志度寺の海女の玉取り伝説?。」
「お遍路さんの札所とも、関係あり?。
それで、パワースポットはどこ?。」
「・・・・・・・・、あの「りんご」じゃない?。」
「はー、なんで?。」

お大師さんと藤原氏の関係は切っても切れないことが、最近わかり始めた。
うーん、ある意味考えないとダメな部分もありますが、
隣の西国三十三所霊場の興福寺(南円堂)も関係ありますが、
春日大社は拝観したことがなかったので、率直にたずねてみました。

○藤原不比等

平城京に遷都された710年に、藤原不比等が藤原氏の氏神である武甕槌命(たけみかづちのみこと)を祀りし、春日神と称したのが始まりです。

○春日大社の由来(hpより)

春日大社は、今からおよそ1300年前、奈良に都ができた頃、日本の国の繁栄と国民の幸せを願って、
遠く鹿島神宮から武甕槌命(たけみかづちのみこと)様を神山御蓋山(みかさやま)山頂浮雲峰(うきぐものみね)にお迎えした。
やがて天平の文化華やかなる神護景雲2年(768年)11月9日、称徳天皇の勅命により左大臣藤原永手によって、
中腹となる今の地に壮麗な社殿を造営して香取神宮から経津主命様、
また枚岡神社から天児屋根命様・比売神様の尊い神々様をお招きし、あわせてお祀り申しあげたのが当社の始まりです。

○春日大社情報

春日大社「http://www.kasugataisha.or.jp/index.html」

場所 奈良市春日野町160
電話 0742-22-7788

○参照

なんで、 頑丈な柵に囲まれてるの?。海女の玉取り伝説。へリンク
志度寺由来の面向不背の珠?。なんで竹生寺にあるの?。へリンク