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「あー、ここにも池がある。
池があれば、弁天様だね。
べ、弁天様だよね?。」
「ちがうんじゃない、どこから見ても弁天様じゃないよ。」
「はは、どこから見ても違いますね。
弁天様じゃないかな、どころじゃなくて、
どこからみても、お地蔵さんですよね。」
「なんで、こんなところに、お地蔵さん。」
「道端意外にも、こんなところに居たんですね。
なんでなの?。」
お寺に池。
池があれば、そこに鎮座しているのは弁天様と相場がきまっているはずなのに?、
なんと、お地蔵さん。
お地蔵さんと言うより、地蔵菩薩でしょうか。
なんで、なんで、池の真ん中に、地蔵菩薩。
ひょっとして、池=川=三途の川=賽の河原という図式なんでしょうか。
だったら、地蔵菩薩が居るのは、納得でした。
○池、弁天さんとお地蔵さん
お地蔵さん
1番 霊山寺 41番 竜光寺 48番 西林寺 70番 本山寺 74番 甲山寺 77番 道隆寺 80番
国分寺
弁天さん
3番 金泉寺 8番 熊谷寺 11番 藤井寺 24番
最御崎寺 80番
国分寺
○お遍路がらみ。
高野山の奥の院、御廟橋(ごびょうばし)の「玉川」のそばに、 先祖供養のための、水向地蔵(みずむけじぞう)というものが、鎮座しています。
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