お気楽、お四国巡り お四国の仏様

イクメンお大師さん。

「この路地を抜けたら、札所らしいけど、ほんとかな。」
「 道標だと、そうなっていますよ。」
「 信じるしかないな、はは。」
「 信じたら、札所の境内にいきなり出てきたよ。
よかった、ふー。」
「 おっ、あのシルエットはお地蔵さんだね、
いつも子供を抱いてやさしいですね。」
「 ・・・・、えっ、お大師さん?。」
「 ひょっとして、今日は子育て中?。
ひょっとしてイクメンお大師さん。」

お地蔵さんが子供を抱いている像は、札所で時々見かけますが、
今回はお大師さんが、子供を抱いていました。
お大師さんが子育て中途言うことで、
いま風に言えば、イクメンお大師さんです。
ここで、このように命名したら、お地蔵さんも、
イクメンお地蔵さんと命名しました。