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「ふー、・・・・・・・。」 「その無言は何を意味しているのでしょうか。 迷子、強風、大雨、それとも荒れ狂う波?。 みんな一辺に襲いかかってきてますよ。」 「・・・・・・、それ以上のものです、ふー。」 「ここですか、ここ?。 ふー、よーし、心の準備はOKですよ。」 「あれれ、美味しそうな香りが、お腹空いちゃった。」 「・・・・・・、わたしの緊張感をほぐすようなことは言わないように、ふー。」 「あれれ、鳥居をくぐったら、なに?。 さっきの、雨は、風は、どこへ、異空間突入。」 「大げさな、もー、わー、すごい数の人形?。 へー、へー、へー、おひな様?。」 「あの、ここは厳かな場所ですから、静かに、静かに、ふー。」 「えーと、なんと唱えたらいいのかな、わかりませーん。 なむ だいし へんじょう こんごうー。 ふー、さー、帰りましょう。」 「えー、えー、髪の伸びる人形は見ないの?。」 「・・・・・、なんで知ってるの?。」 阿波の6番地蔵寺におる淡島堂。 気になっていたので、調べたらここが発祥の地、本家だそうです。 高野山に行ったときに寄ってみました。 山の麓か、町の中にあるかと思ったら、海岸の近くにその神社はありました。 ここは、人形供養が有名だと言うことで、所狭しと人形が並べられていました。 室内には、由緒正しそうなひな祭り、 そして、そして、宝物館に「お菊人形」と呼ばれ、 髪が伸びると言われている人形です。 事前に調べていなかったので、今回は見れず。 宝物館の見学は予約制だそうです。 ○淡島信仰
江戸時代に、「淡島願人」が淡島明神の神徳(功徳)を説いて全国を行脚、
淡嶋神社「http://www.kada.jp/awashima/」 ○四国の札所 参照 ヘチマ加持?って、淡路ってどこにあるの?。 へリンク。 |