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「ここの薬師如来。
キンキンキラキラ、それにでかい。
図体に比例して、
ご利益もすごいのかな?。」
「善通寺のご本尊だからな、ご利益強烈じゃない。」
「おん ころころ せんだり まどぎそわか。」
「ふー、裏へ廻れるみたいだね、ふー。」
「
あれれ、ほこりにまみれた石仏がいますよ。」
「
ひょっとして、この数、この顔立ちから、ご、百羅漢さん?。」
「
へー、本尊の後ろで恥ずかしいのかな、はは。」
「
仏像オタクになって、やっとこの正体がわかったよ、はは。」
「
ふーん、頭ツルツル、ピカビカの人もいるね。」
「
全然、ほこりだらけの人もいるね。」
「
ツルツル手垢は、人気のバロメーターかな、はは。」
讃岐の75番善通寺。
ここの本堂にいる、五百羅漢の石像たち。
ユーモラス有りすぎです。
66番雲辺寺の異国情緒の顔立ちにやや似ています。
似ていますが、ひょうきん度はこちらが高いです。
そして、人気のある?石仏は、手垢でツルツルしています。
さて、人気ナンバーワンはだれなんでしょうね。
○位置確認
2014年10月に,時間があったから,行きたくない本堂に行ったら居ませんでした。
大師堂の右横の護摩堂の後ろあたりに移動していたのでした,なぜ?。 |