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「ずーと、ずーと、アスファルトの道が続くけど、土道はまだなの?。」 「札所を越えないと、当分ありません。」 「えー、足の裏が痛いよー、なんとかして。 うえー、この坂を上がらないとダメなの、うう。」 「はー、八丁目大師堂?。 なにが八丁目なの、九丁目あるの・・・・・・・。」 「お堂の前にある巨石はなに?。 ここに腰掛けて、ゆっくり休めってこと?。 ありがとう、お大師さん、ふふ。」 「あれれ、これはなに?。なに?。」 「足湯?、えー、温泉、こりゃ、いいね。」 「「いやだに温泉足湯」?。 「ご自由にお入りください」だって。 どれどれ?。 あれ、つからないの?。」 「・・・・・、湯気がたってませんよ。」 「うっ、ひょっとして冷たいの、えー、残念。」 「それじゃ、いってきまーす、お大師さん、ふふ。」 「これから、強烈な坂だけど、わすれてるな?。」 「なにか、いいましたか?。」 ちょっと寒空の歩き遍路、疲れた足をいやそうかと足湯につけたら、 なんと冷泉でした。 夏場はいいかもしれませんね。 「ふれあいパーク みの」の「天然いやだに温泉 大師の湯」から引き込まれているのかな?。 それと、ここからの坂道がずーと強烈だったことを忘れていました。 次からは、ゆっくり足湯ですね。 |