お気楽、お四国巡り お四国の仏様

家庭内安全?。どういう意味。願い棒修行。

「ぎゃてーぎゃー。」
家内安全。
「はんにゃしんぎょう。」
家内安全。
ふー、これで、いいかな。
お大師様、よろしくお願いします。
「なむ だいし へんじょう こんごう」
「・・・・・・、なにしてんのー?。
お大師さんの廻り、ぐるぐる廻って、なにしてんの?。」
「はは、願い棒です、お大師さんに、お願いしてました。」
「ふーん、なんてお願いしたの?。」
「はは、ふー、家内安全。」
「へー、あんたにしては、めずらしいお願いごとじゃん。」
「家内、家庭内安全です。」
「・・・・、それっと、どういう意味?。」

阿波の6番安楽寺。
本堂に向かって、右側、観音様の横に、「願い棒修行」というものがあります。
グルグルまわって、お願い事でした。
2011年に本堂前に建物ができて、これも移動。
移動したのはいいけど、うーん、廻れません。なんで?。

○願い棒修行(解説看板)

先ず 願い棒を、65才ですと6本+5本の11本、手ににぎります。(願い棒入れ)
次に 願い事(身体健康、受験合格等々)、年齢、名前を唱えます。
次に 般若心経を唱えながら、右廻りに修行大師様の周囲をまわり、
     正面にくるごとに願い棒を一本、宝前に置いていきます。(場所)
次に 全部棒を起き終えると元にもどします。(願い棒入れ)
次に 正面で、南無大師遍照金剛を七回唱えます。
                                   以上
*この願い棒の修行は、京都のお大師様のお寺、東寺でも行われています。