お気楽、お四国巡り お四国の仏様

お尻丸見え、いろっぽいですよ。観音様。

「ここのご本尊は、すごい方が彫られたそうだけど、
遠目にでも見れるからいいな。
コーン。」
「「なむ だいし へんじょう こんごう」・・・・・。
次に大師堂だね。」
「えっ、お尻丸見えですよ?。」
「なんで? 、こんなところに?。」
「うーん、よくみたら、うーん、このお方は、聖観音だよね?。
SDガンダムじゃないけど、かなりデフォルメされているな。」
「それにしても、足が生々しいけど。」
「うーん、お尻丸見えで、いろっぽいですよ。」
「金の温泉?。
温泉に入ってるから、下着無し?、はは。」
「あっちにも居るよ。」
「えー、こっちは銀の温泉?。
やっぱり、入浴中?。」

阿波の6番安楽寺。
本堂前に、噴水仕立ての観音様がハスの上に座っています。
向かって右が、金の温泉、左が銀の温泉。
なにげに、後ろから見たらお尻が丸見えです。
いろっぽいです。
SDガンダム風にデフォルメされていますが、
足がデカイから、お尻もデカイです。
なにげに、それがいろっぽいです。

○本堂の薬師如来など

京都大仏師・松本明慶師(1945〜)

運慶・快慶の流れをくむ慶派
無名時代から彫り続けた、仏像三十五体(本堂の薬師如来、月光菩薩、月光菩薩、十二神将等)が各御堂に祀られています。