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「あっ、キンキラキン。ラドン?。」 「ち、ちがいますよ。 鳳凰、金色の鳳凰ですよ。 「四霊」の、麒麟、亀、竜、鳳凰の鳳凰ですよ。」 「めずらしいね、火の鳥?、フェニックス?。不死鳥?。」 「思い当たる鳥を全部並べていませんか?。」 「わ、わかりました?。はは。」 「昔からよく、鳳凰って鳥?のことを聞きますが、 あれがそうなの?。」 「そうみたいよ。」 「鳳が雄、凰が雌です。」 「・・・・・・・・、そんな解説はいいから、ご利益はなに?。」 「あんたは、なんでもかんでも、ご利益なんだね。」 「だって、そのために札所へ来てるんでしょ。」 「・・・・・・。」 さりげなく屋根を見たら、金色の鳥がとまっていました。 風水で有名な、鳳凰でした。 姿の特徴が、前に鱗、後に鹿、頭が蛇、背は亀、額は燕、嘴は鶏だそうです。 なにやら合体ロボいや、キメラです。 そうです、雄雌の雌雄同体だそうです。 ちなみに、麒麟も、麒が雄、麟が雌です。 ○札所で鳳凰が居る?ところ ・立体オブジェ
屋根の上。 ・彫り物 本堂正面の軒下?。 |