お気楽、お四国巡り お四国の仏様

えっ、巨石?。川の中に結界?。

「はは、車遍路で難儀している橋も、歩いたら楽だね、はは。」
「あんたの絶叫も聞かなくていいからね、ふふ。」
「えーと、ここから、右手は車が多いから、左手へ。」
「あそこに見えるのは、琴弾八幡宮の鳥居?。」
「あのー、あれはなんでしょう?。」
「はー、なに?。
・・・・・・・、えっ、結界?、えっ、巨石?。
なんか居るの、パワースポット?、なんなんだー。
えっ、おはらい橋?。」
「ひよっとして、これすごくない?。」

讃岐の68番神恵寺・69番観音寺への順打ち区切り歩き遍路の道中で、変なものを発見です。
眼鏡橋の三架橋を渡り、左手の歩き遍路道へ進むと、なんと川の中に巨石、そして結界?が張られていました。

橋の名前と川の名前

うーん、その川に架かっている橋のネームプレートをみたら,
おはらい橋?、みそぎ橋?、御祓橋です。
琴弾八幡宮があるからでしょうね。
八幡川と橋にはありましたが,川の名前は,放生川だそうです。
放生池の放生って寺系?神仏習合のなごり?

石の名前

もともと琵琶の杙(くい)という名前でしたが,訛って「琵琶の首」となったらしいです。
魚を放流する神事かなにのときに使うのか?
杙(くい)だから,なんかいわれがあるよね,なんだろう。

川べりがコンクリート

この巨石を取り巻くように護岸工事されている。
取り除かれなかったんでしょうね,
なにかいわれがありそうですが,なに?
普通、巨石は神が光臨したときの依りしろなんだけどな。

巨石の上に地蔵菩薩

この近くの地上にある巨石の上に地蔵菩薩。
その名も,琵琶の首地蔵でした。


ここにも巨石

よばれた方角に

琴弾公園の砂絵をじかにみた帰り,なにげに呼ばれた?方向をみたら巨石が張り付いているというか,
木々の間に,岩がむき出しになっていた。
なんで私を呼んだのか?わかりません。

そして,ここにもあった

琴弾八幡宮の方角に進むと,左手の山麓に「問答石」という巨石があった。
三角形なんだけど,うーん,摩崖仏を掘ればよかったんじゃない?
ま,都合よく僧侶が???????という伝説が,うーん。

山頂にも巨石

なにげなく銭形の砂絵をみるために上ったところに巨石。
それも,異様な形をしている,なんだろう。