お気楽、お四国巡り お四国の仏様

うねうね、うねうね、うね。きもちわるー。 

えーと、この橋を渡ったら、右手?。
このまますすめば札所?。
ふー、なんか迷いそうだけど、おー、仁王門。
仁王さん、こんにちわ。
よーし、いつもの鐘でもならすかな。
「ゴーン、ゴーン」。
うーん、いい響きだ、ふー。
・・・・・・、なんじゃこれ。
波?、龍?、雲?。
うねうねデザイン、きもちわるー。
ひょっして、このうねうね。
鐘の音色を表してるの?。
まさかね。
それにしても、このうねうね、きもちわるいな。

讃岐の香川、68番 神恵院、69番 観音寺。
「一粒で二度おいしい。」と、たとえられるけど、なんでやねん?。
なにが、おいしいのかわかりませんが、楽出来ることは出来ます。
なにが楽かはお遍路さん次第ってことでしょうか?。
二つ札所が有れば、二つのこ本尊があります。
札所に来たとき、ご本尊への挨拶で、鳴らしますが、ここは合図も二回でしょうか?。
それでは、一発目、「ゴーン」。二発目、「ゴーン」。
「うねうね、うねうね、うね。」
梵鐘の音を視覚的に表現したら、なみなみになるのかね、やっぱり。
うーん、デザイン的に見たら、周りから中心へのデザインは、
「波」から「雲」へ、四方の四隅に龍の彫刻があるから、「波」と「雲」でしょうか?。
見過ぎたら、ちょっとひいてしまいますけどね。
引いてしまうより、目がクラクラとして、きもちわるいです。
それと、四隅の邪気は、なにを持ち上げているの?。