お気楽、お四国巡り お四国の仏様

覗いて拝む、遥拝石。成就石に激似です。

「なんで、穴からのぞくのかな?。
普通に拝めばいいんじゃないの?。
昔の人の考えは、わかりません、はは。」
「えーと、かがまないのぞけないから、自然と頭が低くなるからじゃないの?。」
「おっ、のぞく形が拝んでいる形になるのか?、それいいかも。」
「だけど、なんでここにあるのかな、これも石鎚山麓の滝壺にあったのかな?。」
「それゃ、ここに置いた人に聞かないとわかりませんよ、はは。」
「ひょっとして、お大師さんじゃないよね。」
「重たいから無理じゃない。」
「・・・・・、夢のない言い方、おもしろくなーい。」

天狗高原に行ったときによってみました。
南国土佐と伊予の県境(姫鶴荘と梼原の分岐点)、地芳峠にある石鎚山を拝む、遥拝所。
そこに、穴の開いた石、「遥拝石」がありました。
うーん、63番吉祥寺にある成就石に似ています。
だれが、ここに設置したのでしょうか。
覗いて拝む、この行為がわかりません、もっか調べ中でした。
それより、この石の両サイドに杉があるということは、
この杉が鳥居でしょうか。

○参考

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