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おー、道後温泉から石手寺へプチ逆打ちだね、はは。 やっと、道路も整備されて、歩きやすいよー。 だけど、歩き遍路シール、見あたらないな。 おお、石手寺。 こんにちは、お大師さん、また来ましたよ、はは。 朝早すぎたかな?。 しずか、しずかしすぎる。 お遍路さん、一人もいません。 地元のおじさんしかいない、こんなものなのか?。 ふー、本堂と大師堂、おつとめ完了したから、 これから時間の許す限り、石手寺を堪能しますよ。はは。 はー、なにあの看板?。 パワースポット?。 えー、いつのまに?。 今はやりのブームに便乗?。 そんなことしなくても、お寺全体がパワースポットじゃん。 ま、ポイント示してくれたら、素人にはわかりやすいね。はは。 それじゃ、今日一番見たかったのが、大師堂の落書きはどこですか?。 ネットの書き込みには、漱石や子規の落書きがあるそうなんだけど、どこかな。 ここか、おっ、・・・・・、ホワイトボード?。 壁が汚くなるよりは、いいのかね。 うーん、ある意味、現代的な発想ですな。 あれ、こんなところに、お大師さん?。 裏向き大師?。 お堂の中と、裏からも拝めるの?。 ご利益は、なに?。 うっ、なにか、後ろの方から気配しませんか?。 ・・・・・、うっ、なに、ど、洞窟?。 ここの奥から、引っ張られている気がしますが、気のせい?。 く、くらーい、暗い。 入りたくないけど、入れとお大師さんが、呼んでるよ。はは。 げっ、げっ、なんじゃこりゃ、恐いよー。 変な人形があるよー、恐いよー。 えっ、弘法?、えー、ここにも、お大師さん?。 プチ逆打ち歩き遍路で、道後温泉から石手寺へ。 舗装道路の方を進みましたが、歩き遍路シールが見あたらず、 歩道も整備されて、車の危険がなくて、歩きやすくなっています。 道路際の「日切大師」、錫杖どうしたのでしょうか?。 しばらくしたら、いつもの石手寺です。 札所の境内は、朝早くから、近所のおじさんが、ちらほら参拝中。 お遍路さんは、皆無です。 今回の一番見たかった、大師堂の裏手にある落書き。 ホワイトボード一面に落書きがいっぱい。 漱石、子規が落書きしたらしいけど、今は残っていないそうです。 ここに鎮座していたお大師さんに挨拶して帰ろうかなと思っていたら、 なにか背後から気配。 振り返ったら、薄暗い洞窟?。 意を決して入ってみたら、得体の知れない人形?仏像がいっぱい。 ひじょうに、恐かったです。 奥には、弘法という扁額、そして、デカイ鏡?。 恐かったので、さっさと退散でした。 洞窟の真ん中に鎮座していた巨大なもの?は、なんだったんでしょうか。 恐くて、見る余裕がありませんでした。 この洞窟は、本堂の左奥にあるところから入り、大師堂に抜けてくるやつでした。 うーん、この洞窟、うーん、入ったことあるけど、うーん、でした。 大師堂は、別名「らくがき堂」と呼ばれているそうです。 |