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こんにちわ、元気でした、また来ましたよ、衛門三郎さん。
山門の雑踏の中で、みんな、気がついているのかな。
気がつかれなかったら、さびしいよね、衛門三郎さん。
いつも、どこを見ているのでしょうか、目線の先には、お大師さん?。
角度ずれてませんか?。 かなり、はなれてますね、どうしたんですか?。 うわー、この石、デカー。 体ぐらいあるんじゃないですか。
これ、握ってたんですか?。はは。
それじゃ、またね、衛門三郎さん。
伊予の51番石手寺の回廊入り口近く(右手)に衛門三郎さんがいます。
それが、強烈?なお顔をしています。
これを最初に見てしまったので、石手寺の衛門三郎さんが頭の中にすりこまれています。
だから、他の札所にある像を見ても、「なんですこれ」状態です。 石手寺以外は、みんなイケメンなんですよね。
みんなお大師さんに最後の最後に、会った瞬間の場面設定だから、強欲じじいのイメージがありません。
○札所等にいる衛門三郎。
・杖杉庵(阿波の12番焼山寺から13番大日寺への道中。)
・伊予の別格 文殊院
・伊予の51番石手寺
・讃岐の77番道隆寺
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