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「なんでまた、この仁王様だったのかな?。」 「はー、あの有名な、目玉おやじの話し。」 「ち、ちがいますよ。それ言い過ぎ。」 「縁起担ぎで、勝負ごとのお守りにした話しでしょ。」 「普通、仁王様の目玉なんか持ち出したら、 罰があたるよね。怒られなかったのかな?。」 伊予の49番 浄土寺。 札所には仁王門(大正11年)の, 仁王様(慶派の仏師作)伝説がありますが、 阿吽の阿の方の両目玉をくりぬいた時点で、 仏罰が下りそうなんですが どうだったんでしょうか。 ○伝説(Webより収集。) 江戸時代に,この寺で賭博が盛んだった 1.勝負するときに、縁起担ぎでお守りにした説。 これだと、噂になって、仁王様が切り刻まれるんじゃないの?。 2.勝負して、散々な目にあったから、八つ当たりした説。 これも仏罰が下りそうですが,ばくちに負けるんじゃない? ○いつごろまでなかったの?。 ネットで調べたら,2006年ごろまで無かった。 |