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「打戻りなのに、なかなか元に戻らないよ。」 「そりゃ、来るときは下りで、戻るときは上りだからだよ。」 「えー、そんなこと聞いてません。」 「聞かなくても、歩いたから、わかるでしょ。」 「わかりません。」 「・・・・・・、ひょっとして休憩?。」 休憩タイムまで、まだ、20分以上あるけど、 ここらで、休憩としますか。」 「はは、やったー。」 「・・・・・・。 ここです、「国民宿舎 古岩屋荘」。」 「へー、ここが歩き遍路さん御用達のお宿?。」 「タイミングにもよるけどね。 前回、ここへ泊まる予定だったんだけどね、はは。」 「えっ、ひょとして、あれは。 おお、「菅生の岩屋」?。」 「えー、なに、これ。」 「有名な「一遍上人絵巻」。」 「し、知らない。」 「・・・・・・、すげー、迫力だけど、 本物もこんな感じだったのかな?。」 伊予の久万高原。 国民宿舎 古岩屋荘に、一遍上人絵巻が画かれていました。 お遍路さんだったら、一度は訪れる?「菅生の岩屋」。 巨大タイル壁画?は圧巻でした。 それぞれの岩の上に赤い祠が見えると言うことは、 梯子もあるから登れたと言うことですね。 参考 ダメです、こんな日は、絶対ダメです。45番岩屋寺、逼割禅定。へリンク せ、狭くない頂上。45番岩屋寺、逼割禅定。 へリンク |