お気楽、お四国巡り お四国の仏様

弁慶のパワーストーン。3番金泉寺。

「はー、なんじゃ、こりゃ。
弁慶の力石?。
ここにも弁慶が来ちゃったの?。
どこにでも出没するね。」
「出没するんじゃなくて、ここを通って、
屋島へ行ったみたいよ。」
「えっ、それほんと?。」
「18番恩山寺の近くから上陸して、
ここから大坂峠を越えて屋島へ抜けたみたいよ。」
「うぉー、すごいところじゃんか。」
「だったら、この石って、弁慶のパワーが宿っているから、パワーストーン。」
「ここって、パワースポットじゃない?。」
「それって、こじつけ?。」

阿波の3番金泉寺の境内?。
納経所の真ん前にある池の畔に、
そのパワーストーン(勝手に銘々)があります。
パワーもらおうとたっぷり触りたいんですが、
垣根に邪魔されています。

○弁慶の石

・解説看板

弁慶の力石伝説

源義経は平家追討の命をうけ、讃岐国屋島に向かう途中、金泉寺に立ち寄り、戦勝開運を祈願しました。
その時、家来の弁慶が自らの力量を披露するために、この巨石を持ち上げたと伝えられています。

・他の解説

平家討伐のため、風雨をおかして阿波勝浦に上陸し、讃岐の屋島に急ぐ源義経が、
寸暇を惜しんでこの寺で夕食を取ったといわれる。 
そのとき、村人のお接待を受けた武蔵坊弁慶が、返礼代わりに持ち上げた。

○みんな親戚?

義経と弁慶、実は親戚だった。
わかりやすい家計図がwebにあったので、とりあえずアップしておきます