やっと着いたよ。
まだ、麓だけどね。
遠くから札所が見えていたら、やっぱり遠く感じるな。
仁王門の龍さん、こんにちわ。
八方にらみで、なにを観ているんですか?。
お地蔵さん、いつもは小さいのに、で、デカイですよ。
頭のキラキラは、ウルトラビームですか?。
えっ、えー、なんです、これ?。
雲の針?。
東西南北、羅針盤?。
十二支?。
なーんだ、みんな薬師如来のブレーンじゃん。
土佐の35番
清瀧寺。
なにげに、本堂で見上げてみれば、羅針盤?。
これは,なに?。
○十二支
漢字で書かれた円盤。
東西南北を「龍の針」が指し示していました。
パソコンのソフトで拡大したら,龍と判明しました。
○方向
針は南北?,
龍の頭が「子」、龍の尻尾が「午」を指示しています。
ハイキング用のコンパスで見てみたら,
南北の方角にぴったりと重なっている。
北の方角には、本堂じゃなくて瀧?。
十二支(じゅうにし)は、子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥の文字をみたら、
「戌」の「西北西」の方角になっています。
○薬師如来との関係
本尊が薬師如来だったら、本堂が東から西向きのはずなんだけど、
なっていません。
これなにか、意味あるのでしょうか、わかりません。
ちなみに、羅針盤の近くにある龍の彫り物、めずらしく翼がついていました。
○拡大したら文字があった。
写真を撮ったらわかったんですが,ソフトで拡大すると,
針が龍だと判明。
そして,「明治十六年六月吉日 高岡村田井 ○○○」の文字がありました。
○○○は願主?。