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うっ、足にきちゃうな。
小さい山なのに、なんで?。
えっ、階段?、境内が近いの?。
だけど傾斜がきつくない?。
おー、おっ、仁王門?。
仁王様、こんにちわ。
ゴボ、ゴボ、ゴボ、ゴボ。
何の音?、何?。
なんだよ、変な音がするとおもったら、この池かよ。
えー、なんじゃ、こりゃ。
えっ、ひょっとしてお不動さん。
バックの、火炎がすごすぎ、全山覆い尽くしてる?。
すげー、かっこいい。
南国土佐の31番禅師峰寺。
今は、音がしていないですが、2007年当時は、
仁王門の右手にある池から、強烈なゴボ、ゴボ、ゴボ音がしていました。
例えたら地獄の底から聞こえてきているようでした。
なんの音と見てみたら、お不動さんの池にエアーを送り込んでいる音でした。
風情が無いなと、よーくみたら、お不動さんのバックが、すごい。
自然の岩が火炎のごとく、うなっています。
ゴボ、ゴボとうなる音に、うなる岩、そしてお不動さん、うーん、こりゃ、すごい。
相乗効果バツグンでした。
○この岩は、なに。
お寺の解説にはないけど、珪灰石(けいかいせき)だと思います。
西国三十三所観音霊場、石山寺には、有名な「珪灰石」があります、これとそっくりです。
○ひょっして岩の上。
この札所の境内にも珪灰石があります。山の山頂付近がこの岩ということは、この珪灰石の岩の上にお堂があるということですよね。
西国三十三所観音霊場の観音様を奉ったところは、岩の上にお堂がありますが、それと同じです。
石山寺の様に、ここの本尊もひょっとして岩盤の上に載っているのでしょうか?、載ってたらすごいな。
○石段がすべる。
階段がこの石で作られているから、雨の日にすべるすべる。
要注意です。
○ゴボゴボ音。
金魚オタクに言わせれば、ゴボゴホは池の中をかき回しているだけで、良質なエア(シャワシャワ音)を送り込んでいないので、意味なし。これは、効果音ですね
、だけど池の中をかき回しているから、効果はちょっとあるかもね。
強烈なエアーポンプで空気を送っていたから、この音がしていましたが、今は(2011年)静かな音に変わっています。
多分、空気が出てくるエアーストーンが目詰まりおこして、やさしい音に変わっったんだと思います。 |