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えーと、このあたりのはずなんだけど、どこですか?。
「なに、さがしているのよ、また道間違ったの。」
「そんな、いつもいつも間違わないよ、はは。
えーとね、たしかここらあたりに、ありゃ、わかんねーよ。」
「また、迷子なの、勘弁してよ。
で、なにさがしているの?」。
「と、寅さん」
「えっ、南国土佐へ、寅さん、来てたの?」。
歩き遍路道中で、寅さんがそのままお地蔵さんになっていると、
聞いていたから、見たかったんですが、
歩き遍路道と寅さん地蔵がある国道のポイントが、
ちょっとわかりにくかったので、そのときは遭遇できず。
あらためて車遍路で訪れてみました。
寅さんそのものです、そっくりです。
そりゃあたりまえか。
寅さん地蔵の周りに、人の気配がしますので、
ここに来られる方がいるということです。
やっぱり、人気者は違いますね。
逆打ち車遍路中に、この町へ入る「伊尾木橋」の袂に、
案内看板がありましたが、最近見ません、どうしたのかな。
「大したもんだよカエルのしょんべん、見上げたもんだよ屋根屋のふんどし。
結構毛だらけ猫灰だらけ、お前の尻(ケツ)はクソだらけ」だそうです。
簡単な解説です、「映画はその時代を記録しています。 」へリンク
「寅さん地蔵」google map へリンク
○伊尾木洞
寅さん地蔵の近くにあるんですけど, 2017年11月11日,ネットに記事があった。
なんでも,旅行会社がツァーを組んでいるそうです。 地元ネタとしたら,ここに流れ込んでいる水は汚染されている?。
上流にため池?,そして,その上流には,何40年以上前から,産業廃棄物等が破棄されていました。
・岩の壁、差し込む夕日「神秘的」 高知の洞窟に客殺到
2017/11/18(土) 15:57配信
朝日新聞デジタル
高知県安芸市の伊尾木洞(いおきどう)に全国から訪れる観光客が急増している。秋の行楽シーズンに入り、その勢いはやみそうにない。 市観光協会が洞窟で実施している観光ガイドの利用客は10月末現在で、約6400人に達した。2015年の229人に比べて約28倍だ。
地元では「あなごう」と親しまれてきた伊尾木洞だが、かつて訪れる人はほとんどなかった。 2年前の観光博覧会「高知家・まるごと東部博」を機にPRを始めたが、秘境や非日常の空間の魅力が都会の人々の心をつかんだようだ。
伊尾木洞は約300万年前に土佐湾の海底に堆積(たいせき)した地層が地震のたびに隆起し、波浪により削られて出来た海食洞。 高さ約5メートル、幅約3メートル、長さが約40メートルとコンパクトな洞窟だ。国道55号から徒歩でわずか1分ほどのところにある。
小川が流れる小さなトンネルを抜けると、木漏れ日が差し込み、切り立った岩の壁とうっそうとした森が広がる。樹木を揺らす風の音が聞こえる。
国の天然記念物に指定されているシダの群落があり、コウモリも飛ぶ。洞窟の入り口から差し込む夕日も人気だそうだ。
市観光協会によると、大手旅行会社のツアー客を乗せた東京や名古屋、福岡からの観光バスが多い。 ヘルメットをかぶってガイドの説明を聞きながら、カメラやスマートフォンで撮影する人たちもいる。 土日には、近くの駐車場が県外ナンバーの車でいっぱいになることもある。
阪急交通社は昨年12月から、伊尾木洞を含む周遊ツアーをスタート。今年の夏はキャンセル待ちが出るほどの人気に。 シニア層が大半で、東京や関西、中部地方の人が多い。同社の広報担当者は「神秘的で、写真映えのするこれまでにない、新しい絶景の魅力が人気のようです」と話す。
伊尾木洞は、個人でも自由に入れるため、実際に訪れている客はさらに多いようだ。 現在、ボランティアの観光ガイド15人が案内や説明をしているが、ガイドの人数も増やす方針だ。
市観光協会の近藤奨悟さんは「伊尾木洞を訪れた観光客の流れが、モネの庭や室戸市のジオパークなど県東部にも向かうようになりました。 今後、四季を通じて楽しんでもらえるような観光スポットにしたいです」と張り切っている。問い合わせは協会(0887・35・1122)へ。
・伊尾木洞のシダ群落 いおきどうのしだぐんらく
神秘のパワースポット
海に堆積した300万年前の地層が隆起し、波浪により削られた海食洞。
国道から徒歩1分の入り口を渓流沿いに入り、40mほどの洞の先には、自然いっぱいの異空間が広がる。
国の天然記念物として指定されているシダの群落は、多くの種類が一ヶ所に生育することが大変珍しいことによる。 所在地〒784-0045
安芸市伊尾木丸山 料金無料駐車場有料 普通車7台(伊尾木公民館) お問い合わせ安芸観光情報センター/安芸市立歴史民俗資料館
電話:0887-34-8344/0887-34-3706
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