お気楽、お四国巡り お四国の仏様

阿吽の鶴がお出迎え。 

「いつもここの駐車場、止めるのに難儀するな。
どうにかならないお大師さん。はは。
さてとさてと、今日は見えるかな。」
「はー、なんのこと?。」
「ここの仁王門のお出迎えは、鶴なんだよね、鶴。」
「えー、なんで鶴。」
「・・・・、鶴林寺だからだよ。」
「ふーん、回答になっていないけど、これ?。」
「光線の具合によって、くっきりはっきり見えるときがあるんだよね、どう。」
「よく見えてますよ。
えー、ひょっとして阿吽の鶴なの、しらなかった。」
「はは、仁王門だから、当然じゃない、はは。」
「その後ろに、仁王様も居るけどね。」
「えっ、仁王様も居たの?。暗くて見えないよ。」

阿波の20番鶴林寺、山門の仁王様の前に鎮座しています。
よーく、みたら「あんうん」の鶴です。
なぜか薄暗いので、よく見えないときがあります。
鶴は比較的見えますが、仁王様はよく見えません。
私も完全な状態で見たことがありません。
自然光の中で拝むのがよいのですが、

○これを見たかったら、次の手があります。

1.デジタルカメラで撮影

デジタルだと、かなり暗くても解析能力が高いので、フラッシュを発光させず撮れます。

2.デジタルカメラのフラッシュを光らす。

見えるには見えるけど、論外かな。

3.ライトを当てる。

歩き遍路さんは、ライトが必携だから、これを使う。

私だと、1番の技を使います。

○金剛力士

なんでも、運慶の作だそうです。
仏像オタクからしたら、くっきりはっきりみたいな。