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「いつもここの駐車場、止めるのに難儀するな。 どうにかならないお大師さん。はは。 さてとさてと、今日は見えるかな。」 「はー、なんのこと?。」 「ここの仁王門のお出迎えは、鶴なんだよね、鶴。」 「えー、なんで鶴。」 「・・・・、鶴林寺だからだよ。」 「ふーん、回答になっていないけど、これ?。」 「光線の具合によって、くっきりはっきり見えるときがあるんだよね、どう。」 「よく見えてますよ。 えー、ひょっとして阿吽の鶴なの、しらなかった。」 「はは、仁王門だから、当然じゃない、はは。」 「その後ろに、仁王様も居るけどね。」 「えっ、仁王様も居たの?。暗くて見えないよ。」 阿波の20番鶴林寺、山門の仁王様の前に鎮座しています。 よーく、みたら「あんうん」の鶴です。 なぜか薄暗いので、よく見えないときがあります。 鶴は比較的見えますが、仁王様はよく見えません。 私も完全な状態で見たことがありません。 自然光の中で拝むのがよいのですが、 ○これを見たかったら、次の手があります。
私だと、1番の技を使います。 ○金剛力士 なんでも、運慶の作だそうです。 |