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「なむ だいし へんじょう こんごう」・・・・。
「ここで終了、終了です。
さてと、あらためてここから、出発かな、はは。」
「本堂へ戻りまして、
あれれ、こんなところに水がながれている。
あれれ、お庭?。」
あそこに座っているのは、大仏様。」
「うーん、写真でよく見る大仏に似ているけど、うーん。
ここのお寺のご本尊、釈迦如来だから、釈迦如来じゃない?。」
「ひょっとして、この池の近くで、修行しているんじゃない?。」
「ほのぼのとする空間だね、気持ちいいな」
「そうだ、これ池の畔で、修行しているイメージじゃない?。
お釈迦さんサイズからして、この庭、ジオラマってことかな、はは。」
「癒し空間のジオラマってこと?」
阿波の1番霊山寺。
山門をくぐれば、いきなり大きな池があります。
そして、本堂の右前からとうとうと流れる水が、
この池に流れ込んでいると思われます。
この大きな池の手前に小さな池?があります。
それは、大師堂の左側の鬱蒼と茂った木々の間にありました。
この庭らしき、池らしき、川らしきところに、
鎌倉の大仏様みたいな小さい仏様がすわっています。
ご本尊が釈迦如来なので、この仏様も釈迦如来かな?。
この小さな、空間、きもちいい空気が漂っています。
仏様のサイズからしたら、小さな庭園、ジオラマでしょうか。
○誰
霊山寺のご本尊は、釈迦如来。 だけど、この仏様、手のジェスチャーから、阿弥陀如来?。
○ネーミング
発心の庭? |