お気楽、お四国巡り 歩き遍路  (もろもろ)

隣の芝生が気になる。

今度の遍路は、贅沢したいな。
えー、贅沢、なにを贅沢したいの?。
時間もいっぱい、お金もいっぱい、使って、これ以上の贅沢ってないよ?。
はは、だから、いいホテルに泊まって、いい料理食べて、楽して札所巡りたいの。
うーん、あんたの贅沢って、物質的な贅沢なんだね?。
それが、贅沢じゃないの、はは。

人それぞれの価値観があるから、一概に言えません。
歩き遍路を考えたときに、「隣の芝生が気になる」と同じで、一種の「うらやましい」でしょうね。
現代の遍路文化を分析した中で、言い得ているのが、
「私もそれをしたいけど、出来ないからうらやましい」=
「あたんに出来て、私に出来ないから、腹が立つ」じゃないでしょうか。
この結果も、お遍路さんへのアンケート結果から導き出された一つの回答なんですけどね。
もともと深くお遍路の事を知れば知るほど、格差社会を意識しなければならなくなるので、仕方ないことかも知れません。
この部分を覆い隠しているのは誰なんでしょうか?。