|
「うわー、やっぱり雪だよ、雪、積もりそうだー、おやすみなさい。」 「・・・・・、なにか、叫んだ?。・・・・・、おやすみ。」 ・・・・・・・、翌日。 「・・・・・・・・、ふー、銀世界、ぎんせかいー。」 「はは、真っ白でーす、真っ白。 山がみえませーん、はは。 暗いから見えませーん、うう。」 「これ歩くの、歩くの?、中止だよね、だよね、ね?。 前進あるのみです、はは。 うう、寒いな、カイロ、ダブルだね。うう、さむー。 やっと太陽が出てきたけど、なんじゃあれ、なんじゃ?。 ひょっとして、にじ、虹?。」 「えー、雪で出来た虹、うわー、すごーい。 げ、幻想的。」 「なに、なに、なにが出てくるの?。 ワクワク、わく。 「うーん、何も出てこないよ、もー。」 「ふー、すごく感動したけど、やっぱり、さむいよ。」 何回も遭遇していた虹。 |