「おー、雪、雪。
雪だから、傘は必要無いね、ポンチョは必要無いね、はは。
雨だったら、即効で、傘にポンチョなんだけど、濡れないから雪は楽だね。
ウィンドブレカーたけで、OKだな、はは。」・・・・・・、数時間後。
「みてみて、雪が積もってますよ、おいしそー。」
「食べる止めてくれます?。」
「水分、補給です、ふふ。」
「だけど、午前中の雪はすごかったね、すごかった。」
「頑なに、ポンチョを着ないのは、訳あるの?。」
「面倒くさいからです、はは。」
「あれれ、なに、このザラザラ?。
えー、白のウィンドブレカーにザラザラが、これなんじゃ。」
「鳥のウンチ?。」
「そんなバカな?。
なんだろう?、ひょっとして雪のあと?。
えー、雪ってよごれてるの?。」
「だったら、あんたのスキンヘッドも汚れてるよ。」
「えー、えー、えー、だったら雪を食べたあんたもダメじゃん。」
「うわー、勘弁して。」
黄砂の時に雪が降ったのか、それとも、もともと雪が汚れていたのか、
歩き遍路用の、白いウィンドブレカーにザラザラのあとがのこっていました。
うーん、これって、雪の日の車の汚れ方と同じですね。
雪や雨には、見えない大気中の汚れ(ゴミ)が含まれているので、
これが付着したときに、水分が飛べば汚れ(ゴミ)が残るからです。
土砂降りの雨の時は、洗い流されるけど、パラパラの雨とか、雪のときは
汚れ(ゴミ)が残ります。 |