お気楽、お四国巡り 歩き遍路  通し

遍路をおびき寄せる、ニセモノ看板?。まさかね。

この辺まで来ると、みんな歩調が違うから、集団がばらけるね。
ちょっとさびしいけど仕方ないな、ふー。
ここから、 しばらくアスファルトの道が続くな。
えーと、へんろ地図みたら、次を左ね。
案内看板もあるから、こっちだね。
えっ、なになに、なに。
どういうこと?。
こっちに行けってことなの?。
どうして、うーん。
看板の文字を読めば、こっちだよね?。
だけど、へんろ地図みたらあっちだよね?。
どういうこと?。
ま、こんな時は看板にしたがってだね、こっちかな。
ありりゃりゃ?。
へんろ地図でこっちの道をみたら、なぜか遠回りになるよ?。
ちょっと待ってよ。
歩き遍路みちは、近道が原則じゃない?。どういうこと?。
・・・・、あれ、あそこに、なにか客引きみたいな看板がありますけど、なにこれ?。
ひっとして、さっきの看板は、遍路をこっちに誘導するためだったの、えー。

歩き遍路は、へんろみち保存協会が設置した手作り看板を目印に、頼りに道を歩きます。
この時は、いつもの看板だとおもい、看板の指し示す方向へ、そしたら、なにやら客?引きの看板が、出現。
えー、ひょっとして、先ほどの看板は、へんろという客引き用のニセモノ看板だったんでしょうか、まさかね。