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真冬でも、暖かいという土佐の日差しをまだ体験していないけど、今日こそは。
だけど、今日も薄暗い、しゃーないね。
海岸線の石ころが黒いから、なぜか、どっしりしている土佐の海、はは?。
よーわからんこと言ってますが、この橋を渡ったら、村落だから昼飯かな。
「チュルチュルチュル・・・」、はー、いやにいっぱい鳥が飛んでいるけど、なんの鳥。
「チュルチュルチュル・・・」、はー、ツバメ?。
「ヒュルリ ヒュルリララ」とは聞こえませんでしたが、
「チュルチュルチュル」でした。
室戸岬から27番神峰寺を打つために、海岸線を歩いているときに、
ちょうと橋の上にさしかかったら、鳥の大群です。
へー、こんなところに鳥。
雀にしては、色が黒いです、えー、ちょっと、まって。
ひょっとして、ツバメ、えー、真冬にツバメでした。
これって、越冬ツバメですよね。
うーん、始めてみました。
それと、偶然でしょうか、森昌子さんの「越冬ツバメ」を作詞した方は、
篠原義彦(円広志)さんは、高知県の東洋町出身でした。
東洋町は、徳島県と高知県の県境なので、
私が見たツバメが居たところと室戸岬を挟んで正反対の所です。
○高知の知り合い曰く。
「夢想花」がヒットして、テレビ番組に出演していたときに、「円広志さんの出身地は、高知県の東洋町ですね」と言われたら、
「小学2年までしか、住んでいなかったのに、高知県出身ですからね。おぼえていませんよ。かなわんな、私は大阪出身ですよ」と言い放っていたそうです。
○ツバメ
6月初旬の車遍路のとき、84番屋島寺の自動車道に群れていたので、ぶつかりそうになったけど、ツバメは車を素早くかわしていた。
天気が悪き、低空で餌を食べているときに遭遇したからです。
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