お気楽、お四国巡り 歩き遍路  装備

ソーラーと電波でしょ。腕時計。

サンサン、サン。
「太陽がまぶしいね、いいぞ。
充電、充電、ソーラーはいいね。
電池切れの心配しなくていいから、はは。」
「そりゃ、歩き遍路の途中で、電池切れたら大変だからね、はは。」
「そんなときは、自然体で、お天道様に導かれ、
気の向くまま、お腹の時計に従えばいいんだよ。はは。」
「ははって笑っているけどね、現代社会にどっぷり漬かっているから、
時間を見る週間から逃れられないよ。
食事の予測のためにも、必要だよ。
遍路道に、なーにもなかったら、どうする。
草でも食べる?。」
「食べれませーん、時計必携だね、それもソーラーでね。」
「ついでに、完全無比の電波時計ね。」

何人かのお遍路に聞いた話で、阿波から徳島、土佐、そして、伊予に入れば、
時間を図るものが、完全に自然になるそうです。
だから、伊予から讃岐まで、時計は必要なしだそうです。
私はなりませんでしたけど。
だから、腕時計は欠かせません。
電池切れはイヤなので、ソーラーです。
そして、いちいち時間合わすのが面倒だから、電波時計です。