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「「太陽と海ばかりなり」と、おっ、坂が見えてきたけど、峠越えかな。 ・・・・・、なんじゃ、ありゃ。」 「またまた、またー、変なもの発見したの?。」 「ずーと、歩き続けて景色に飽きちゃったから、 変なもの発見するのが楽しみなってるんだよね。」 「それで、どこにあるの、それは?。」 「あれあれ、あれ、なに?。 青い物体、変なオブジェですよ。」 「はー、近づいてみたけど、なんです、これ。」 「これ、どこかでこれ見たな、どこだったかな。 あー、これ塩作るやつだよ、塩。」 足摺岬を目指し、海岸線の遍路道をトボトボ歩いていたら、 左手に変な建物?、オブジェ?が。 なんでしょう、どこかで見たことがあります。 それは、塩を作る建物でした。 後で調べたら、「揚水式の採かんタワー」だそうです。 瀬戸内海の塩田は社会科の教科書に載るぐらい有名でしたが、 南国土佐でも作っていたんですね。 昔から作っていたのかな?。 ○情報 |