|
「おお、おー、前方に障害物です。」 「障害物?、なんだ軽四トラックじゃない?。」 「だから、前方がふさがれています。」 「はー、よければすむことじゃないの?。」 「歩き遍路は、前進あるのみだか、ジャマです、邪魔。」 「あのね、それはおかしい、地元の方が私たちを歩かさしてくれているんですよ。」 「ふー、そうでしたね、ふー。 回避しましょう、ふー。」 「・・・・・・・・、何か変な物体見ませんでしたか?。」 「み、みました、毛むくじゃらでして。」 「これ、イノシシ?じゃないね、ひょっとしてシカ、鹿ですか?。」 「えー、えー、えー、こんなところでシカ獲れるの?。」 「うそー、なむあみだぶつ、なむあみだぶつ。」 「・・・・・・・・・、それって、なに?。」 「はは、自然に出てきただけです、ふー。」 「ふーん、ふーん、ふーん。」 「それじゃ、歩きますか、はは。」 「あの鹿、おいしのかな?。」 「えー、そんなこと考えていたの?、しんじられなーい。」 歩き遍路道沿いに軽四トラック。 交わしてみたら、真後ろに毛むくじゃらの物体が?。 みためすぐにシカとわかりましたが、南国土佐でもシカがいるですね。 ちなみに、シカっておいしのかな?。 おー、そういえば島原で食べたな、だけど味覚えていません。 |