「貼って、貼って、貼って、テーピング。」
「貼ってもね、歩きすぎたら、足がむくんで、指がむくんで、痛いよね。」
「テーピングの効果、疑っちゃうな?。」
「だったら、やめましょうか?。」
「うう、お願いします。」
「貼らなかったら、マメができるんじゃないかと、不安だよね。
歩きすぎて皮膚が弱るから、外からのダメージ大きいよね。
もー、痛し痒し。」
「はー、変なたとえ?。」
歩き遍路必修アイテムのテーピング。
足をテーピングしますが、のびちじみしないヤツは、足がむくんだら、痛い、痛い、
逆につらいです。
だけど、テーピングしないと、皮膚のダメージが大きいから、
やっぱり、テーピングは必要でした。
○貼り方。
指先などを、一周するように巻いたら、足がむくんで痛くて歩けなくなります。
だから、バナナの皮の要領で、貼ります。
足の裏も、まかないで貼り付けます。
○伸縮性?
伸び縮みするやつとしないやつがあります。 どこでも手に入るからと伸縮性が無いやつを使い続けていた。
だけど、巻き爪をかせいするテーピングを医者に進められたものが伸縮性だった。
この伸縮性のやつが無くなった時に伸縮性がないやつでテーピングしたら、 非常に痛い、歩きにくいということで、それ以来歩き遍路にも伸縮性があるやつにしました。
伸縮テープ
上記の病院から施術されてものが、「アボンド ボア No.50」。
これが、地元のショップおいてない、通販でもない状態で、ここのメーカー(日廣薬品)が出している、 「アベンドNo.50 貼るだけ包帯
5.0cm×2m」の粘着テープとなりました。 「アベンドNo.25 貼るだけ包帯 2.5cm×2m」も、いいかも。
このテープの特徴で、伸びる方向が一方なので、張る時に注意でした。
○マメが移動?
マメができそうなところにテーピングしたら、マメができそうもないところ、テーピングの境目にマメができた、なぜ、移動した?。
○後遺症
テーピングしたらその時は歩けるけど、後遺症発生。 爪の下に血豆発生して爪が剥離した。
のぞかずそのままにしていたら、爪の下から爪が再生した。 再生した爪が元の爪に成長を阻害されて巻きづめになった。
その巻きづめが現在でも治らないから、痛い思いをしている。
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