お気楽、お四国巡り 歩き遍路  装備

なんだよ、スーパーにもあるじゃん。塩飴。

ギラギラ、ギラ。
口の中が乾いて、きもちわるー。
ギラギラギ、ギラ。
体がだるいよ、歩くピッチが落ちてるよー。
水、水。
グビグビ、グビ。
うげー、生ぬるい、うげー。
ふー、水分補給完了、次は塩だね。
塩飴、塩飴、くー、いいね、効くね。
「はー、ほんとに効くのかよ。」
「気持ちの、問題じゃないよね。」
「いやいや、水分と塩は表裏いったいですよ?。」
「えー、それほんと?」

いままで意識していなかった塩分補給。
ハイキング、ましたや夏場の運動なんかしたことないから、
塩分補給の概念がありませんでした。
だけど、お遍路し始めてから、意識しています。
ハイキングショップじゃないと、
塩分補給アイテムがゲットできないとおもっていたら、
スーパーマーケットで、レモン味の塩飴発見。
即効でゲットしたのでした。

○水分と塩の関係(Web収集)

・自発的脱水

大量に汗がでた時には、発汗量に見合った量の水を飲めない

・理由

水だけを飲むと血液の塩分濃度が下がり、水が飲めない。

これは体が、ほぼ0.9%の塩分を含んだ血液が循環。

大量の発汗がおこると、塩分が失われる。

この時水だけを飲むと、血液の塩分濃度が薄まり、それ以上水が欲しくなくなります。

同時に余分の水分を尿として排泄し、その結果体液の量は回復できなくなります。

この状態で運動を続けると運動能力が低下し、また体温が上昇して、暑熱障害の原因となるわけです。