お気楽、お四国巡り 歩き遍路  装備

境内をサンダルで歩いたらきもちいい。

「靴の中まで、汗が溜まってない?。」
「そ、そのようです。
ふー、やっと札所ですよ。」
ドッバー、ダーッ。
「・・・・・・・、歩いても汗、さらに止まったら汗、すげー。
木陰が恋しーいけど、おつとめ、おつとめ。
そのまえに、サンダルに履き替えて、きもちいい、いいぞー。
だから、持ってきたの正解でしょ。」
「これは、ひさびさの当たりですね、はは。」
「えー、いつも外れってことなの、そんなー。」
「試しすぎなんだよ。」
「夏場の遍路は、区切りしかできないから、試しが効くからいいでしょ。」
「・・・・・・、そんなことより、真夏のくそ熱いときに、遍路するのがおかしいんだよ。」

夏の区切り遍路。
危険極まりないから通しはしません。
短い期間なんだけど、夏なので汗は強烈です。
靴の中もすごいことに。
蒸れると言うより、うーん、汗の洪水。
こんなときに、札所でサンダルに履き替えます。
きもちいいです。

○利点

蒸れ=足のまめ。
これを可能な限り防げます。

○欠点

靴を脱ぎ、靴下を脱ぎ、素足になってもテーピングしていたら、
汗ですべて、テーピングが取れてしますことと、境内のホコリが足にまとわりつくことです。